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お知らせ

深日港・洲本港間航路運航最終日

【更新日】2021年11月30日


入港する船

岸本船長に花束の贈呈

出港の様子

撮影日:11月28日
放送日:11月29日更新分「すもとかわらばん」

10月から実施されていた洲本港と大阪府岬町の深日港とを結ぶ
航路復活の可能性を探る社会実験が
11月28日、最終日を迎えました。

午後4時5分、深日港からの乗客およそ20人を乗せた
第5便が洲本港に到着しました。

この実証実験は、
2017年から3年間、実施されていますが、
昨年は新型コロナウイルスによる影響で断念していて、
およそ2年ぶりの運航再開となりました。

当初6月を予定していた今年度も2度に渡って延期されましたが
10月23日からスタートし、11月28日までの間、
土・日・祝日に運航してきました。

第5便の到着後、セレモニーが行われ、
上崎勝規洲本市副市長が挨拶した他、
船長の岸本武志さんに花束が贈られました。

この実証実験は、災害時の陸路以外での航路の確保の他、
利用状況や採算性のデータをとり、
航路復活の可能性を探ろうというものです。

今回は実施期間が短かったものの
深日側からはサイクリングや観光を目当てに
一方、洲本側からは大阪・和歌山方面の観光や里帰りを目的に
利用した人が多かったそうです。

また、天候も安定したため、欠航も全くなく、
14日の運航日で
想定を上回る のべ2100人以上が利用したという事で、
洲本市と岬町では来年度も実施したい考えです。

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