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お知らせ

すもとっ子MANABIプロジェクト

【更新日】2021年12月1日


恐竜について学ぶ

ジオラマづくり1

ジオラマづくり2

撮影日:11月27日
放送日:11月29日更新分「すもとかわらばん」

11月27日、子どもに様々な分野の専門家から知識や技を学んでもらおうという、
「すもとっ子MANABIプロジェクト」による恐竜を題材にしたジオラマづくり教室が開かれました。

この日会場となった洲本中央公民館では、午前と午後の2回教室が開かれ
午前の部には、市内に住む1年生から6年生までの小学生12人が参加しました。

この日、講師を務めたのは、兵庫県立人と自然の博物館の研究員、久保田克博さんです。

子供達は、初めに久保田さんから2004年に洲本市で発見され
今年の4月に新種であることが発表された恐竜「ヤマトサウルス・イザナギイ」や
この日、着色して完成させるフィギュアと同じティラノサウルスについて説明を受けました。

そして、兵庫県立人と自然の博物館が手づくりで用意したティラノサウルスやヤシの木などのフィギュアに
水彩絵の具で着色した後、粘土などで当時の風景を作って配置しました。

恐竜の色やついては、一部で分かっているものがありますが、その多くは今も謎のままで、
子供達は想像を膨らませながら思い思いの色彩で仕上げていきました。

この「すもとっ子MANABIプロジェクト」、今後は12月と来年2月に、
タブレット端末を使って中国の人達と交流する教室が開かれることになっていますが
すでに募集は締め切られています。

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