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お知らせ

すもと歴史さんぽ

【更新日】2021年12月2日


鮎屋の滝

鮎屋川ダムの入口

五ノ瀬の祠

撮影日:11月21日
放送日:12月1日更新分「すもとかわらばん」

11月21日、今年度2回目となる「すもと歴史さんぽ」が行われ、
参加した歴史愛好家ら29人が、
鮎屋の滝やその上流にあるダム、渓谷を巡りました。

はじめに鮎屋の滝を見学した一行は、
鮎屋川ダムや大城池などおよそ6kmのコースを、
3時間かけて回りました。

今回のコースは、
これまでの「すもと歴史さんぽ」でも設定されていましたが、
今回初めて鮎屋川ダムの堤体内を通るコースが用意され、
参加者たちは、高低差およそ20メートルの階段を上り下りし、
内部を見学しました。

鮎屋川ダムに続いて、一行は、
さらに上流にある大城池、
そして淡路守護・細川氏ゆかりの「五ノ瀬の祠」、
鮎屋の滝温泉「ふれあいの湯」などを巡りました。

それぞれのスポットでは、
兵庫県鮎屋川土地改良区 事務局の職員や
地元のNPO法人「鮎屋の滝ふれあいの郷」のメンバーらが、
その場所の歴史や特徴を解説しました。

4年前から年間5回のシリーズで実施されている
この「すもと歴史さんぽ」は、
市内にある歴史遺産を歩いて巡り
その価値やいわれを知ることで、
文化財を守っていく事の大切さを
感じてもらおうというイベントです。

なお、この「すもと歴史さんぽ」
3回目となる次回は、
12月12日に「羅漢の里と旧跡巡り」と題し
安乎地区にある古墳や城跡を巡るイベントが開かれますが、
すでに募集は締め切っています。

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