洲本市 淡路島テレビジョン(ATV)

淡路島テレビジョン(ATV)の会社概要サイトマップ

ホーム > お知らせ > 鮎原小学校 創立150周年記念式典

お知らせ

鮎原小学校 創立150周年記念式典

【更新日】2024年2月6日


鮎原小学校

式典の様子

だんじり唄の披露

取材日:2月3日
放送日:2月5日更新分「すもとかわらばん」

2月3日、鮎原小学校の創立150周年を記念した式典が開かれました。

濱田昌和記念事業実行委員長や高鍋謙二郎校長による挨拶で始まった式典には、
全校児童や教職員のほか、上崎勝規市長や歴代の校長といった来賓、
在校生の保護者や卒業生ら、あわせておよそ280人が出席しました。

鮎原小学校は、明治7年・1874年、当時10あまりあった寺子屋を統合し、
現在の校舎の隣にある延長寺に「培)根校」を創設したのが始まりです。

その後、制度の改正や合併、学校名の変更を経て、
昭和22年・1947年に「鮎原小学校」となりました。

そして、昭和58年・1983年に現在の校舎が建てられ、
これまでに卒業生およそ9200人を数えます。

この日の式典では、
写真を使って学校の歴史をまとめた「思い出のスライドショー」に続いて、
現在も地元で活躍している卒業生3人が、在学当時の思い出を話しました。

また、4・5・6年生63人が、
だんじり唄「絵本太功記 七段目 杉の森の段」を唄い上げました。

長年、鮎原小学校では、だんじり唄に取り組んできましたが、
コロナ禍の影響を受け、
大勢の前で披露するのはこの日が4年ぶりとなりました。

だんじり唄に続いて、
平成20年度の児童会が作詞し、
今では第二の校歌の様に親しまれている「あいはらさんぽ」を
3年生までの児童達が合唱しました。

そして、県内でも最も古いものの一つとされている校歌を
出席者全員で歌いました。

この日、式典の後には、
「おめでとうフェスティバル」と銘打ち
保護者達が運営するゲームコーナーが用意され、
児童達を喜ばせたということです。

Q&A

淡路島テレビジョンへのお問い合わせ
ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

プレゼント応募

ページの先頭へ戻る