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お知らせ

第1回淡路島がいな祭

【更新日】2024年5月2日


会場の様子

メダカ生産者のブース

品評会の様子

取材日:4月28日
放送日:5月 1日更新分「すもとかわらばん」

「淡路島がいな祭」というイベントが、
4月28日、洲本市民広場で開かれました。

このイベントは、
飼育が簡単で、観賞用としても人気が高いメダカの魅力を
淡路島の人たちに知ってもらおうと、
島内で活動するメダカ生産者らが中心となり
初めて開催しました。

この日は、淡路島からはもちろん、
神戸市や加古川市といった兵庫県内だけでなく、
徳島県・静岡県・岐阜県などから
24のメダカ生産者が集まり、それぞれブースを構えて、
育て上げたメダカを紹介・販売していました。

メダカを主役にした今回のようなイベントは、
広島県や岡山県・香川県など
メダカの生産が盛んな地域で開かれていますが、
淡路島ではこれまでありませんでした。

しかし、淡路島にも多くの生産者や愛好家がいること、
多くの人に足を運んでもらって島を盛り上げたいという想いから、
島内のメダカ生産者らが実行委員会を立ち上げ、
今回、初めて開催することになりました。

気軽に飼育できる魚として親しまれているメダカは、
繁殖も簡単なため、様々な品種を交配させて
新しい品種を生み出す楽しみ方もあります。

そのため、およそ20年前は、
改良されたメダカの品種は20種類程度でしたが、
愛好家たちの間でブームが広がっていき、
現在は500種類以上にもなるそうです。

この日は、生産者たちのブースだけでなく、
およそ50種類のメダカからナンバーワンを決める品評会や、
メダカすくい遊び・じゃんけん大会なども行われていました。

今回初めての開催となったこのイベント。
淡路島がいな祭実行委員会によると、
およそ1000人が足を運んだということです。

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