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お知らせ

「由良カンコウキョク」アンブレラスカイ

【更新日】2024年5月9日


由良湊神社

アンブレラスカイ

子供祭りの様子

取材日:5月3・4日
放送日:5月7日更新分「すもとかわらばん」

ゴールデンウィーク期間中に由良湊神社で開かれたアートイベントの話題です。

5月3日から5日までの3日間に渡って行われたこのイベントは、
空や街並みを背景に、色とりどりの傘を飾る「アンブレラスカイ」というものです。

アンブレラスカイは、2012年にポルトガルの芸術祭の一環として始まり、
その見栄えの良さから現在は日本国内を含め、世界各地に広がりを見せています。

このイベントを企画したのは、由良中学校に通っていた同級生たちで作る
「由良カンコウキョク」というグループです。

2023年に結成した「由良カンコウキョク」では、由良の歴史や文化・街並みを
島内はもちろん、全国の人たちに知ってもらい、一人でも多くの観光客に足を運んでもらおうと、
これまで、オリジナルの新聞を発刊したり、地元を巡るツアーを開催したりしています。

この「アンブレラスカイ」は、由良の町に元気と明るさが溢れるきっかけになればと
昨年初めて開催され、今回が2回目となりました。

会場となった由良湊神社の境内では、およそ3メートルの高さに張られたワイヤーに
赤・黄・青・緑・桃の5種類の傘あわせておよそ60本が
幅4メートル、長さ10メートルにわたって飾られていました。

地面には傘と同じ色の影ができていて、訪れた人たちは、頭上と足元の両方を眺めながら、
色鮮やかな風景を楽しんでいました。

イベント2日目となる5月4日には子供祭りと題した催しも開かれました。

この日は はじめに、地元の子供たちやその家族などが出席して、
神事が執り行われ、子供の成長や健康などを祈願しました。

会場では、子ども達に祭りの雰囲気を楽しんでもらおうと、
たこ焼きやカルメ焼き、ヨーヨー釣りが用意されていました。

また、名古屋芸術大学の学生たちが制作した、ポストカードや缶バッジも販売されていたほか、
プラスチック板を使って魚のキーホルダーを作るワークショップも行われました。

なお、「由良カンコウキョク」では
この「アンブレラスカイ」が由良地区の恒例イベントとなるよう、今後も継続して開催していきたいとしています。

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