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お知らせ

おはなしでマラソン

【更新日】2024年5月14日


本の読み聞かせ

本の読み聞かせ

本の読み聞かせ

取材日:5月11日・12日
放送日:5月13日更新分「すもとかわらばん」

5月11日と12日の2日間、洲本図書館で開かれた、
本の読み聞かせイベントの話題をお送りします。

「おはなしでマラソン」と題したこのイベントは、
「洲本図書館おはなし会ボランティア」が、
子ども達に本に親しんでもらおうと、
平成19年・2007年から開催しています。

今年で16回目の開催となったこのイベント、
今回も、3歳までの小さな子供や、園児、小学生など
それぞれの年齢に合わせた内容のものを中心に、
2日間とも1日あたり5回の読み聞かせが行われました。

本を読むのは、40歳代から70歳代までの13人でつくる
「洲本図書館おはなし会ボランティア」の人たちです。

洲本図書館の「おはなしでマラソン」は、
4月23日から5月12日までが「こどもの読書週間」にあたることから、
2020年と2021年を除く、毎年この時期に開いています。

「こどもの読書週間」とは、子供達にもっと本を読んでもらおうと、
昭和34年・1959年から始まった運動で、期間中は全国各地で様々な催しが行われています。

洲本図書館では、普段から0歳から3歳を対象にした「いっしょにおはなし会」、
3歳から6歳に対する「おはなし会」、小学生向けの「もっとおはなし会」という
絵本の読み聞かせを毎月2回から3回程度、開催しています。

そのほか、折り紙教室や工作教室も毎月開いていて、
この日も読み聞かせの後には、「紙コップを使ったロケット」や
「箱でできたギター」づくりが用意されていました。

またイベントの最後には、図書館ボランティアのメンバーが、
手作りしたおもちゃを子どもたちにプレゼントしました。

今回の「おはなしでマラソン」、
2日間であわせておよそ150人が参加したということです。

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