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お知らせ

洲本市地域公共交通会議

【更新日】2024年7月5日


会議の様子

事務局から説明

資料

取材日:6月26日
放送日:7月4日更新分「すもとかわらばん」

洲本市の公共交通について話し合う「洲本市地域公共交通会議」が
6月26日、洲本市総合福祉会館で開かれました。

洲本市では、バスなどの公共交通機関をはじめ、地域の実情に即した輸送サービスの実現に
必要となることがらを協議するため、2009年度から、連合町内会など各種団体の代表者や
国・県・警察、運送事業者らで構成する「洲本市地域公共交通会議」を設置しています。

今回は、淡路市の生活観光バス「あわ神あわ姫バス」が淡路市内から乗り換えなしで
洲本バスセンターまで行けるようにする新路線の設置が協議され、承認されました。

淡路市内からは、年間のべおよそ3万5千人が利用するという
淡路医療センターへの利便性を高めるため計画され、
岩屋ポートターミナルと洲本バスセンターを結び、平日のみ一日3往復の運行。
洲本市内のバス停には停車しないことになっています。

続いて、報告事項として洲本市のコミュニティバス、通称コミバスの運行実績が紹介されました。

これによると、五色地域のコミバスは、昨年度一年間の乗車人数が平成29年度比べ3倍になるおよそ5千人に、
また、由良・上灘地域のコミバスもコロナ禍での落ち込みはあったものの、
回復傾向にあり、昨年度は過去最多となっています。

この他、千草地域で無償の実証運行が行われていたデマンド型公共交通「チョイソコすもと」の実績と、
淡路交通の縦貫線の運賃についても報告が行われました。

なお、下加茂・洲本車庫前から洲本バスセンターを経由し
津名港までを結ぶ淡路交通の縦貫線は、
4割減とする新運賃を、今年10月から導入する計画で現在、意見募集が行われています。

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